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お受験対策

スタンフォード式「本番に強い心の作り方」

こんにちは!


なにわ収納くらぶ.com主宰

おうちプロデューサー イルマタルです。






そろそろ、お受験の願書を
書き始めている頃なのではないでしょうか。




願書を書き始めると、
お受験の実感が沸き始めますよね。
気持ちが高揚してくることでしょう。



そんな時、
お受験に合格するために、
やってはいけないことがあります。


それは、



「入れ込むこと」




なんですね^^




あなたがあまり力みすぎると
お子さんはパフォーマンスを発揮することが
できなくなってしまいます。




本番で、

パフォーマンスを発揮するために


「これはリハーサルだと思う!」



事が大事になってきます。




スタンフォード大学で

とある実験がおこなわれました。




被験者である大学生に
数学のテストを
2回受けてもらいました。



テストの1回目には、
テストの前に被験者に、


「これは練習です」と伝えました。




テストの2回目では
テストの前に被験者に


「グループごとの成績に従って賞金が分配されます。」


と伝えました。



その結果、
1回目の「練習です」と伝えられた時の方が
10%高得点を獲得したという


実験結果が出たのです!




さらには、日常の成績優秀者の人ほど
「練習です」と言われた時の方が
普段よりさらに良い得点を
ただきだしたことがわかりました。



つまり、この実験からわかることは、

プレッシャーを感じると

人の能力が確実に下がるということなんです。




ということは、
お子さんが本番で、
日常と同じパフォーマンスを出すには、
本番でプレッシャーを感じないくらい、
普段の練習することが大事になってきます。



「本番を一度体験してしまう」


「本番を練習だと思い込む」





これらをすることで、
お子さんのパフォーマンスを
発揮することができるんです。



これは、細部まで
シミュレーションすることが重要です。



おうちで練習するときにも、
同じことが言えます。




なぜなら、面接会場での雰囲気が、
いつもの練習しているときと異なった場合、
お子さんの集中が続かなく
なってしまうからなんです。




そのためには、
練習をするときに、
片手間でするのではなく、
その時間を確保してきっちりする。
事が重要。




その時間の明確にケジメをつけるためには、
おうちの中が整っている必要があります。
間違えても床にモノがいっぱいの状況で練習!
なんてことはしないでくださいね




今日のお話が、あなたの
お役に立てれば嬉しいです(^^)






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